タイミー登録編~「最初の一歩」でつまづかない!

タイミー。

​「スキマバイトのタイミーって便利そうだけど、なんだか若者のアプリみたいで気後れする…」

「スマホで身分証を送るなんて、個人情報は大丈夫なの?」

​そんな不安、実は私も同じでした。

でもいざ始めてみると、その先の「新しい働き方」は驚くほど快適。

今回は私が実際に登録して分かった、ステップ①「アプリ登録」の不安を解消するコツを深掘りします!

 

​最大の壁「本人確認書類」のアップロード

​登録を進めると必ず出てくるのが、免許証やマイナカードなどのアップロード。

ここで「悪用されない?」と指が止まってしまう方も多いはず。

​免許証など、身分証明書の写真を送るのが怖い。

​タイミーは東証グロース上場企業。

銀行口座を作るのと同等の厳しいセキュリティで管理されています。

また、「企業(現場)には氏名と年齢などは伝わるけれど、身分証の画像そのものは渡らない」という仕組み。

これを理解するだけで、安心感がグッと増します。

 

​差がつく!「プロフィール写真」の自撮り術

​タイミーに面接はありません。

つまり、写真があなたの「履歴書」そのものになります。

自撮りなんて恥ずかしい。

どんな服で撮ればいいの?

​場所: 白い壁の前、自然光が入る明るい場所がおすすめ。

​服装: 襟付きのシャツや、パリッとしたポロシャツやシンプルなカットソーが◎。

「この人ならテキパキ働いてくれそう」という印象を作りましょう。

​裏ワザ
自撮りが苦手な方は、マグカップにスマホを立てかけて「10秒セルフタイマー」を。
シャッターが切れる瞬間に「よろしくお願いします」と心で唱えると、自然でいい表情になりますよ。

​私も何十回撮り直したことか!

撮って消してを繰り返すうちに、もはや正解が分からなくなってきます笑

写真が上手くいかなくても、実物でぎゃふんと言わすぞ!くらいの心意気でいきましょう😉

逆に写真で盛り過ぎると本人確認が難しくなるのでほどほどに。

 

​「住所入力」は1文字の妥協も許さない!

​意外な落とし穴が「入力ミス」による承認エラーです。

​なかなか承認されない!不採用?

​解決のポイント: 免許証の住所と、アプリに入力した住所が少しでも違う(例:1丁目2番地 vs 1-2)と、差し戻されて時間がかかります。

「免許証や身分証明書の表記をそのまま写す」。

これが最短で登録を完了させる鉄則です。

 

​最後に:まずは「眺めて」みましょう♪

​登録が終われば、あとは眺めるだけ。

「あ、近所のあの倉庫で募集してる」「このお店、意外と時給いいな」と見ているうちに、自分の中の「働くハードル」が少しずつ下がっていくのを感じるはずです。

​「私にもできるかな?」という不安は、準備を整えることで「やってみよう!」というワクワクに変わります。

​次回は、ステップ②「お仕事探し」の裏側。

首都圏ならお仕事選びには困らないけど…地方は争奪戦!

地方でも効率よくお宝案件を見つけるコツをお話ししますね。

スポンサーリンク
タイミー。