メルカリ写真編~「映え」より「安心」!

メルカリ価格設定編 メルカリ。

「明るさ」は自然光が基本、でも「色味」は?

写真は第一印象。まずは「明るさ」が命です。日中の窓際で撮ると、加工なしでも清潔感のある写真になります。

ただしお洋服やコスメなどは、環境により自然光だと白っぽく色が飛んで色味が分からなくなりますのでフラッシュを使用したり電球の光で撮影したりしてみて下さい。

 

「写り込み」は生活感(と防犯)の敵

意外と見落としがちなのが、商品の光沢部分に自分の顔やスマホ・部屋の生活感が写ってしまうこと。

窓際の自然光で大きめな箱の写真を撮ったら、掃き出し窓とベランダが写り込んでおり、見返して『うわあ、丸出しじゃん💦』っていうこともありました。

電球での撮影は、スマホの影と自分の頭が絶対に割り込んできます…。

私は角度を少し斜めにしたり、離れて撮ってカメラの変型機能で拡大加工するなど、自分やスマホが鏡のように写り込まないよう気を付けています。これだけでちょっぴり「プロっぽさ」と「安心感」が出ます。

 

「キズや汚れ」こそドアップで撮る

「売れなくなるかも」と不安で隠したくなりますが逆です。検品・確認作業を行い、気になる部分はちゃんと見せましょう。

 

カメラ機能を賢く使う

メルカリのカメラは実は高機能なんです。拡大縮小、色味の修正、フィルター、文字入れ…etc.しかも思いのほか自由度も高いんです。

よく使う機能を書いておきます。

また便利な機能として以下の機能もあります。

盛り過ぎには気を付けて下さいね!

 

「タグ」「説明書」が最強の証明書

ブランド名やサイズを文字で書くだけでなく「タグのアップ」「説明書」は必ず載せたいところ。

「本当にこのブランドの商品?」「どのくらいのサイズかな?」「いつのものかな?」という購入者の不安を、写真1枚で解決できます。

「タグ」「説明書」がない場合は説明文に「タグなし」「説明書なし」と書いてあげると親切です。

 

​よくある撮影Q&A

Q:写真は上限の20枚全部埋めるべき?

A: 枚数が多いほど安心感に繋がりますが、全体(前・後)、タグ・説明書、ケースがあるならケース外観、汚れ箇所など多角的に撮ってみて10枚以内が購入者の方にとって見やすい枚数ではないかと思います。汚れ箇所が多くて心配ならこの限りではありません。

Q:夜しか撮影できない場合はどうすれば?

A: 部屋の照明を背にすると影が入るため自分を光源の横に置くか、上記でも触れた「電球の光+メルカリ内の明るさ補正」で対応可能です。

Q:背景に適切な布がありません。

A: 100円ショップのリメイクシートもおすすめですが、わざわざ買わなくてもシワのないシーツ・タオルなどでも全然問題ありません。白や薄いグレーは商品が際立ちます。

​​Q:そもそも必ず写真を撮らないとだめですか?

A: メルカリで出品する際は「手元にある品物」を「自分で撮影した写真」を載せる必要があります。ネット上で拾った写真や公式サイトの画像のみでの出品は禁止行為にあたります。

​まとめ

​メルカリの写真は、美しさを競うものではなく「安心」を届けるためのもの。

「誠実さ」「正直」さを写真に込めることで、あなたのファン(リピーター)は増えていくはずです。

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