私がもうずーーっと前から密かに付き合ってきた、目元の「あるお悩み」について。
「あ、それよくやる!」という同士の方、いらっしゃいますか?
鏡を見て「またできてる…」
夜、鏡の前に立つと、実に3日のうち2日は「ヤツ」がいます。
まつ毛の根元、生え際のキワのところにポツンとできる、小さな水疱のようなものです。
もうかなり昔からの付き合いなので、見つけても驚きませんし「あ、またか」と慣れたものです。
なんならまばたきした時の違和感で「今できてるな」と分かります。
そして、小指に全神経を集中させて、爪の先で「プチッ」と潰すのが私のいつものルーティーン。
そうですよね、知ってますとも。
強制排除なんて、どう考えてもいいはずないですよね。
じぇみる(AI)にガチで叱られる
ふと思い立って、この水疱の正体をじぇみる(AI)に聞いてみたところ、予想外に鋭い反応が返ってきました。
私:まつ毛の生え際に水疱ができるのはなんで?
じぇみる:それはマイボーム腺梗塞(こうそく)ですね。油の出口が詰まっている状態です。温めてケアしましょう。
私:あ、いつも爪の先で自分で潰しちゃうな。悪化したりもあんまりないし。
じぇみる:良くないですよ!バイ菌が入ってものもらい(麦粒腫)になりますし、手元が狂って角膜(黒目)を傷つけたら大変です!
ぐぬぬ、叱られました😣
冷静かつ論理的に説教されてしまいました。
正体は「脂の渋滞」でした
じぇみるが教えてくれた「マイボーム腺梗塞」。
目の縁には、涙の蒸発を防ぐための油分を分泌する「マイボーム腺」という出口が並んでいて、そこが詰まって油がぷくっと溜まってしまった状態らしいです。
「マイボーム腺」聞いた事あるようなないような。
でも、じぇみるの説明に照らし合わせて今の生活を振り返ると、詰まる原因しか思い当たりません。
あとはメイクが付いたりするのも原因になるそうです。
まさに、日常生活と年齢による体質の変化がガッチリ握手して、私の目元で都会の幹線道路並みの大渋滞が起きていた、というのが真相でした。
どうやってケアすればいい?
できているのを見つけると、もはや無意識に排除していたので、ケアするなんて発想は私にはありませんでした。
じぇみるいわく、以下のように「温めて溶かす」のが正解であり、一番の近道だそうです。
- 温あん法(蒸しタオル): 40℃程度の蒸しタオルを5〜10分ほど目に当てる。
- お風呂での優しいマッサージ: 湯船で温まっている時に、清潔な指の腹でまつ毛の根元を優しくなでる。
- 意識的な瞬き: 作業の合間にパチパチとギュッと目をつむる。
じぇみると相談している時に、自分の体の「出口」の管理に無頓着…という表現が出てきて、上手いこと言うなぁと思いましたが。
いやいや、人間の身体、「出口」があり過ぎるんですけど!
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まとめ:体からのメッセージを大切に
こんな小さな「出口」にも「お休みしたら?」のサインが現れるんですね。
この頻度でぷちっとできるのはさすがによろしくないと自覚させてもらいましたので、今日からはじぇみるの顔を立てて、まずは今すぐやれる「作業中のまばたきバチバチ&まぶたギュー」はマメにします。
皆さんも、スマホやパソコンに熱中・集中しすぎていませんか?
「ごく小さな出口」のサインを見逃さず、適度に休みながらがんばりましょうね😆

