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メルカリで「売れてない」商品は「かまう」と売れる!~元販売員(アラカン)のテコ入れ術

メルカリ価格設定編 メルカリ。

「よし!出品したし、あとは売れるのを待つだけ!」と、放置したままになっていませんか?

実はメルカリでは、どんなに魅力的な商品でも「放置されたページ」はどんどん後発の出品に埋もれて売れにくくなっていきます。

結論から言うと、売れない商品は少し「かまって」あげるだけで、アルゴリズムが動いてアクセスが増え売れやすくなります!

今回は、元販売員の視点を交えながら、メルカリで商品を「かまう」と売上が伸びる理由と、今すぐできる具体的なテコ入れ術を解説します!

30秒でサクッと!この記事のポイント

元販売員が教える!メルカリで売上アップさせる「売り場ハッキング」術!

  • 【売れない原因】
    放置されたページは検索順位が下がる!手を入れることで「アクティブな商品」と認識され上位再浮上!
  • 【実証データ】
    完全放置した7月からテコ入れを実施した8月で、手取り利益が約3.8倍に急増!
  • 【今すぐできるテコ入れ】
    「100円値下げ・説明文更新」「新規出品」「購入」の3つのアクションでアカウント全体を活性化!

詳しいデータや具体的な手順は、メニューより下でたっぷり解説しています!

 

なぜ「かまう」と売上が伸びるのか?上位表示の仕組み

メルカリで商品を探すとき、最初みなさんはデフォルトの「おすすめ順」で検索結果を見ますよね。

このおすすめ順を決めているのが、メルカリの検索アルゴリズムです。

出品したまま放置されたページは、システムから「現在進行形で動きのない商品」と判断され、検索順位がどんどん下がってしまいます。

逆に、価格を調整したり説明文に手を加えたりすると、システムが「このページは現在進行形のアクティブな商品だ!」と再評価し、おすすめ順の上位へ引っ張り上げてくれるのです。

これはリアル店舗の売り場づくりと全く同じ。

「この商品、かわいいのにどうして売れないんだろう?」という時、しかるべき手を打った途端にちゃんと売れ始める…これは「販売の現場あるある」。

例えば、商品の見せ方を変えたり、一緒に置くものを変えたり、POPを書き直したり。

このリアルな現場で起きるロジックが、メルカリの画面上でもそのまま働いているんです。

ネットの検証でも実証されている「上位表示」3つの裏付け
  • 100円 or 10%以上の値下げ:
    100円以上でアルゴリズムが動いて新着扱いへ!
    10%以上で「いいね!」した読者へプッシュ通知が飛ぶ!
  • 説明文・写真の更新:
    システムに「アクティブ(営業中)な商品」と認識され、おすすめ順の評価が上がる!
  • 新規出品:
    アカウント全体のアクティブスコアが上がり、過去の売れ残り商品まで検索上位に引っぱられる!

 

【実録データ】放置vsテコ入れ!手取り利益が約3.8倍になった2か月比較

「手を入れるだけで本当に売上が変わるの?」と思う方のために、私が実際に試した2か月間のリアルな取引データをお見せします!

ちなみに私は現状、金額3桁程度の出品(推し以外のブラインド商品やコレクション整理など、あくまで断捨離)がメインなので、普段から何万も売上がある訳ではありません。

【データ】7月(完全放置期) vs 8月(テコ入れ期)比較表

期間アカウントの状態取引件数販売利益変化
7月完全放置期5件2,940円閲覧数・売上が底を打った低迷期…
8月テコ入れ実施期14件11,230円利益が約3.8倍(+8,290円)へ急浮上!

7月は別作業に夢中で、新規出品もメンテナンスもせず完全放置していました。

結果、取引は月初にわずか5件、利益も2,000円台まで落ち込む事態に…。

しかし8月に入り「これではいかん!」と、意識的にページを「かまう」テコ入れを実施したところ、取引件数は14件へ増加!

強気な価格設定にしていた商品まで売れて手取り利益は11,230円に達し、前月比で約3.8倍という出来すぎな結果に

私がやったことは「売り場に手を入れた」だけ、なんです。

一番使う「ゆうパケットポストmini封筒」いつもお世話になってるので、ストックがないと不安です

 

今すぐできる!メルカリで商品を「かまう」3つの具体手順

アプリですぐ試せるテコ入れ方法は、以下の3点です。

① 既存出品のメンテナンス(値下げ・説明文の微修正)

一番手軽で強力なのが、既存ページの更新です。

100円以上の値下げを行う

メルカリでは「100円以上」値下げすると、検索上位に再浮上する仕様になっている様です。

特に「いいね!」がついている商品は大チャンス!

メルカリのアルゴリズムは「いいね!」が多い=需要が高い人気商品と判断して上位表示しやすくなる上、10%以上の値下げを行うと「いいね!」してくれたユーザーに一斉にプッシュ通知が届きます。

【プロの売り場目線】
リアル店舗でも「人が群がっているワゴン」って気になりますよね。
メルカリの「いいね!」は、まさにお客様が足を止めて商品を手に取っている状態
ここに値下げという追い風で、一気に購入のモチベーションをUPさせてあげましょう!

ちみる(仮)
ちみる(仮)

私が出品している商品は金額3桁のものが多く、なるべく大きな値下げはしたくないので、長く売れていない過去の商品の相場を見直して調整します。

季節もの、キャラクターグッズ、タレントグッズなどは関連イベントの有無にも左右されるので、それに合わせて価格を見直しするといいですよ!

説明文をちょっぴり書き換えて更新する

価格を変えたくない場合は、説明文の文末を少し書き換えたり、ハッシュタグや季節に合わせたキーワードを追加して「更新(保存)」ボタンを押します。

これだけでシステムに「更新された(アクティブ)」と認識させることができます。 

ちみる(仮)
ちみる(仮)

文章の語尾をちょっと変えたりするのは、私が本当にちょくちょく使う手。

また、タイトルを少しいじったり、キラーワードを足すだけで「いいね!」が突如グーンと伸びて最終的には売れたケースも多々あります。

特に「いいね!」がついている商品は、積極的に更新しましょう。

「いいね!」がついたタイミングもチャンスです。

② 新規出品でアカウント全体の「アクティブ度」を上げる

新商品を1点出品するだけで、アカウント全体に「このショップは絶賛営業中ですよ!」という信号(アクティブスコア)が送られます。

すると不思議なことに、新しく出した商品だけでなく、過去に埋もれていた過去の出品物まで検索上位に引っ張り上げられるという現象が起きます。

家の中に眠っている不用品があれば、まずはサクッと1点、出品してみましょう。

【プロの売り場目線】
リアルなお店でも、ずっと商品が変わらないお店より「新入荷!」ポップや新作が並んでいるお店の方が「何かあるかも」と入ってみたくなりますよね。
メルカリでも新商品を1つ出すことは、お店のシャッターを開けて「本日も絶賛営業中!」の看板を掲げるのと同じなのです。

ちみる(仮)
ちみる(仮)

ちなみに私は8月に、これまで溜めていた分をどどーんと20出品しちゃいました!

それと、ひとつの方法として、これまでバラで出品していたものを見直して「まとめ売り」にして新規出品してみるのもいいですね。

③ 「購入」アクションでプロフィール回遊アクセスを呼び込む

メルカリで買い物(購入)をすることも、立派なアカウントのテコ入れになります。

商品を買い物をすると取引履歴が更新され、システムからの信頼度が高まるだけでなく、購入相手(出品者さん)が「どんな人だろう?」とこちらのプロフィールや出品一覧を見に来てくれる(回遊する)ようになります。

欲しいものがない時は、家庭の消耗品や発送用の資材・サンキューシールなどをメルカリ内で購入するのもおすすめです。

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よくある疑問:『プロモーション機能』は使うべき?

結論から言うと、基本的に使わなくてOKです!

メルカリのプロモーション機能は、検索の上位枠に常時露出できるメリットがありますが、その枠経由で売れると追加で販売手数料(+5%)が発生します。

私のような3桁価格の出品者からすると利益が削られるのは痛いので、私は使っていません。

今回紹介した「100円値下げ」や「説明文の更新(語尾修正)」などの0円でできるテコ入れだけで、十分に検索上位へ再浮上して売れていきます。

自分の手で「売り場ハッキング」をして大切な手取り利益を守りましょう!

 

まとめ:売り場に手を入れてアルゴリズムを味方につけよう!

メルカリで「全然売れない…」とお悩みの方。

商品を諦める前にまだまだできることがありますよ!!

  1. 説明文を少し直して更新してみる
     
  2. 100円値下げしてみる
     
  3. 不用品を1点新規出品してみる

ちょっぴり手を入れるだけで、アルゴリズムが味方して売り場が再び動き出します。

放置されている出品ページがある方、ぜひ今日から自分の商品を少しだけ「かまって」みてくださいね!

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