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ネット広告でひとめぼれ!ケロリンの「お風呂専用メガネ」が可愛すぎてQOL爆上がり

エイジング エイジング。

お風呂にタブレットやスマホを持ち込んで、湯船につかりながら動画を楽しんでいらっしゃる方も多いと思うのですが、実は私もそのひとり。

ところが私、実は近視・乱視・老眼のトリプルクラウンホルダーでして。

スタンドに載せたタブレットに顔を寄せないと、まともに見ることができません😭

そんな最中、先日、突然ネット広告に現れた「おふろメガネ」。

銭湯でおなじみの「ケロリン桶」ブランドのお風呂メガネなのですが、これが超絶かわいい!

あのイエローで、テンプルの横にロゴが入っていて、耳にかける先端の部分が丸い桶の形になっていて…と、とにかくあまりのキュートさにひとめぼれ😍

改めてよくよく見てみたら、…え?なにこれすごい!!画期的なんですけど!

せっかくなのでこの「お風呂メガネ」について、調べて分かった凄いところをまとめました。

 

お風呂メガネっていつからあった?

「最近できたアイデア便利グッズなのかな?」と思いきや、調べてみたら実は意外に結構前からあるアイテムでした。

大手メガネチェーンの「愛眼(アイガン)」や「JINS(ジンズ)」などが本格的にお風呂専用メガネを売り出したのは、だいたい2012年〜2013年頃

つまり、もう10年以上前から存在していたんですね。…知らなかった😅

当時は「お風呂に浸かりながらスマホや本を読みたい人向け」として密かに人気を集めていたそう。

それがここ数年の空前のサウナブームによって、「サウナの高温でも壊れないメガネ」として劇的な進化を遂げ、今やサウナーたちの間で市民権を得るようになったんだとか。

なるほど、時代に合わせて進化してきたんですね。

 

なぜ普通のメガネじゃダメなの?「お風呂用」のすごいところ

「お風呂場で普段かけているメガネを使うのはNG」ということは何となく知っていましたが、なぜNGなのかということまで深く考えたことがありませんでした。

そこでちゃんと調べたところ、通常のメガネのレンズは熱に弱く、60℃以上の熱(お湯や湯気)にさらされると、表面のコーティングがバキバキにひび割れてダメになってしまうとのこと。

さすがにそこまで高温なお風呂場はありませんが、毎日使うと確実にダメージは蓄積されていきますよね。

その点、お風呂専用メガネはここが違います。

  • 驚異の耐熱性: 120℃〜130℃の熱に耐えられる特殊な素材を使用
  • サビない: ネジなどの金属を一切使っていない(金属レス)
  • 曇りにくい: レンズに防曇(ぼうぐん)加工がしてあって湯気でも快適

ネジがサビないから、お風呂場に置きっぱなしにしても大丈夫な仕様なのが嬉しいですよね。

ちなみにあの可愛いケロリンメガネも、水抜き穴がついた専用の「桶型ケース」がついています♪

 

「お風呂でコンタクト」は絶対にやめた方がいい理由

「メガネがダメなら、コンタクトをつけたまま入れば?」という選択肢もありますが、これもよくないということは想像がつきます。

こちらについても調べてみると、実は医学的にかなり危険な行為なんだとか。

目にお湯や水が入ると、コンタクトレンズが変形して目に張り付いて取れなくなったり、水道水や温泉水に潜む雑菌(アカントアメーバなど)がレンズとの間に挟まって、最悪の場合は失明に至る深刻な眼病を引き起こすリスクがあるそうです。

「お風呂で視界を確保する」という意味でも、やっぱりお風呂メガネ一択のようです。

 

自宅風呂派はもちろん、実は「サウナ愛好家」の神アイテムだった

上記で触れたとおり、このお風呂メガネ、実は今大流行中の「サウナに行く人たち(サウナー)」の間で、今やなくてはならない神アイテムとのこと。

私はサウナーではないので、じぇみる(ウチのAI)に聞いたとおりにお伝えしますと、サウナ室って薄暗いし、ひな壇みたいに段差があって危ないんだそうで。…うん、そんなイメージあります。

しかも、サウナ室にある「時計(12分計)」や温度計、テレビの文字が見えないと、今何分入っているかが分からなくて本当に困るのだとか。

通常のメガネだと、サウナの高温でレンズが壊れるだけでなく、フレームの金属部分が熱されて火傷(やけど)をする危険もあります。

なるほど、耐熱120℃超えで金属レスのお風呂メガネが、サウナ界隈でバカ売れしている理由がよーく分かりました。

 

【ちょっと余談】大浴場でのメガネマナー

個人的にちょっと考えさせられたのが、「もし温泉や大浴場で、他人がメガネをかけて入ってきたらどう思うか?」という問題。

正直な話、私もそういう方が大浴場に入ってきたら「どこを見てるか分からなくてちょっと身構えちゃう気持ち」もあります。

でも、目が悪い人にとって、メガネを外すことは「視界を奪われる」こと。

ちょっと考えれば、それはトリプルクラウンホルダーの私にもじゅうぶん理解が及びます。

広いお風呂での段差や、滑りやすい床、脱衣所の案内など、見えないと本当に命の危険すらありますもんね。

かける必要のない方も、かけたいと考えている方にも、「安全に歩くためのバリアフリーなアイテム」として、あと一歩理解が進むといいなと思います。

 

ネットで買うとき度数はどう選ぶ?「スマホの距離」で測る目安表

さて、ネットで手軽に買えるお風呂メガネですが、購入画面に進むと「$-3.00$」とか「$-4.00$」といった度数を選ぶボタンが出てきて私は迷いました。

「メガネを買ったときの購入履歴なんて、とっくにどこかへ行った!」

「スマホにアプリなんて入れてないし、ログインパスワードも忘れた!」

という私と同士である親愛なるみなさまに!

『今、裸眼でスマホの文字がどこまで近づけたら読めるか』を基準に、必要な度数を調べてみました。

よろしければスマホを手にお試しくださいね。

裸眼でのスマホの見え方おすすめの度数
【スマホが20〜30cmで読める】
ちょっと離せば普通に見える。
でもお風呂テレビの字幕は読めない。
$-2.00$
【スマホを15cm(スマホ1台分)まで近づけないと読めない】
顔のすぐ近くなら読める。
給湯パネルの文字はもうカンで押すレベル。
$-3.00$
【スマホを10cm(拳1個分)まで近づけないと読めない】
めちゃくちゃ近づけないとピントが合わない。
お風呂テレビはモザイク状態。
$-4.00$
【スマホを5cm(ほぼ鼻の先!)まで近づけないと読めない】
「ほぼ鼻の先」でやっと読める。
シャンプーとリンスの区別はつかない。
$-5.00$$-6.00$

ちなみに、お風呂用は「遠くの標識」を見るわけではないので、普段のメガネより『ちょっとだけ弱め(数値が小さいもの)』を選ぶのが正解。

私みたいに老眼まで所持してる方は度数を少し弱めにしておくことで、パネルやシャンプーボトルの文字がむしろ見やすくなるようです。

さらに乱視が気になる方も、お風呂の中を安全に歩いたりテレビを見たりするくらいなら、既製品の近視度数だけで十分にカバーできるとのことでした👍

 

まとめ:数千円でQOLが爆上がりするならアリ!

私のような自宅風呂派でも、お風呂メガネがあれば、

  • シャンプーとリンスのボトルの文字がハッキリ読める
  • お風呂の給湯パネルの温度設定がカンで押さなくてよくなる
  • 湯船に浸かったまま、お風呂テレビやスマホでのんびり動画を楽しめる

と、毎日の入浴が圧倒的に快適に!!

最初に見つけたあの可愛いケロリンお風呂メガネ、ここまで調べてようやく安心してポチ☆です👍

このデザインならお風呂に置いておくだけでも気分が上がりますよね。

「お風呂でスマホが見えなくて近づいている」という方や、「サウナをもっと安全に楽しみたい!」という方は、ぜひチェックしてみてください。

これからのバスタイムの未来は見通しバツグンです✨

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